名無し編~第三章~
A子さんと一緒に駅まで向かう事になったaki
歩きながら色々な事を聞いた
aki 『このへんに住んでるんですか?』
A子さん 『いや、仕事を辞めて最近引っ越してきたんです。前も福岡ですけど』
aki 『何の仕事してたん?』
A子さん『パティシエです。』
(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
説明しよう!!
akiは福岡で主に生クリームを売る営業に任命されていて、ケーキとかデザートにかなりはまっていたのです!!
例えば、ケーキ屋さんに入って
aki 『これ一つ下さい。ここで食べていいですか?』
店員 『はい、どうぞ』
σ(~~~、)ムシャ ムシャ
aki 『これ・・・乳脂何%?ですか?』
店員 『え・・・・っと。しょ、少々お待ちくださいませ』
なんて、店員を困らせるくらい生クリームマニアになってたので、元パティシエの女の子と聞いて運命を感じてしまったのですww
また、運命きたーーーーーーーーーーーーww
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
そ、そういえば福岡に飛ばされなければ彼女と出会えなかったし
次の日、熊本に出張じゃなかったら最寄り駅探さなかったし
途中で道を聞いた警備員がちゃんとした道を教えていたら僕は、彼女にもう一度道を尋ねることなんてなかったし!!!!!!!!(笑)
A子さんは顔はあまりタイプじゃなかったし、客観的に見ても綺麗だとは思わないけどまあ普通な感じの大人しそうな子だった。
年齢は同じで、パティシエを辞めてから今は職探し中らしかった。
それで
aki 『今から何するん?』
A子さん 『自転車ほしいから自転車買って、家にコンロないからコンロを買う』
って、言ってた。
お互い少しずつ身の上話をしていたらすぐに駅までついてしまった。
それで、ほんとならバイバイって話なんだけど・・・。
aki 『僕、もう用済んだから、自転車買いにいくの一緒につきあうよ』( ^ω^ )
A子さん 『いいの?』
aki 『うん!!』
って、事で自転車を買いに近くのリサイクルショップに行った。
リサイクルショップに行ったことがなかったから僕も楽しかったんだけど、彼女はかなり楽しそうだった。
で、店員さんも口が上手いからほんとはコンロは電気屋で買うはずだったのにそこで自転車とコンロと両方買っちゃって・・・。
それで、その後・・・
A子さん 『うち、すぐそこなんだけど来る?』
ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!
い、いんですか!!
まじっすかww
そんな簡単にいいんですかーーーーーーーーーーー!!
って、ほんと福岡来てまだ2日目だよ??
こっちもびっくりしたよ。
で、やっぱり行っちゃうわけよww
でも、今回はここまでで~♪
○Oo。.(T¬T)/~~~オヤスミナサイ
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コメント
こりゃ運命だと勘違いするよねー
でも話が出来過ぎだぁー
なんか危険察知しろよー(´・д・`;) 笑
投稿: an | 2008年11月18日 (火) 13時42分
>an
でしょー??
勘違いするよー。。。
俺の妖怪アンテナは妖怪を引き寄せる効果はあるけど、見分ける効果は全くありません・・・
投稿: aki | 2008年11月18日 (火) 22時12分